敬老のお祝い(所沢悠生苑)2018年9月19日

所沢悠生苑では、9月17日・18日の2日間 敬老のお祝いを行いました

ご利用者様、長きに渡って社会に尽くして下さり、ありがとうございます。お陰様で私達は恩恵を受け、便利な暮らしをさせて頂いております。ご長寿おめでとうございます! これからもいつまでもお元気で!

職員一同心からのお祝いをさせていただきました。お祝御膳にプレゼント、改めてのお祝いの言葉に、ご利用者様はくすぐったいようなはにかんだ表情になられました。

<サービス付き高齢者向け賃貸住宅>

プレゼントは「芳香剤・タオル・野菜ジュース」お一人お一人に手書きメッセージカードを添えて贈りました。良い香りに癒されて、逆に感謝のお言葉を頂きました。

<デイサービス>

プレゼントは「コンパクト鏡・タオル」です。おしゃれ小物は、女性はバックに入っているだけで乙女心をくすぐりますよね。男性の方は、奥様にプレゼントかな? 奥様もきっとお喜びになる事でしょう

おやつは当日出来立てのお饅頭です。食が細い方でも、少しづつ召し上がられ完食されました。ハレの日のおやつ、お饅屋さんの手作りなので昔ながらの美味しさでした。

ボランティアさんのショー

17日は「ペーニャ・フラメンカ・ロカ」さんによるフラメンコショーです。

グループ名は、「フラメンコ気狂い女の同好会」という意味だそうです。その名の通りの迫力ある踊りに、胸震えました。

打ち鳴らすサパテアード(靴音)、かき鳴らすギター、哀愁あるカンテ(歌)、激しいリズム…情熱のフラメンコを間近で見られて良かった! 生歌は、皆さんご存知の曲をスペイン語と日本語で。愛の賛歌、マイウェイにうっとりと聞き惚れました。

ご利用者様の中には、いつしか踊りにつられ、同じように身体が動いている方もいました。それは手首もしなやかなダンサーの手つき。涙ぐまれ、感動に身を任せているご様子に、目撃した私達も感激です! ペーニャ・フラメンカ・ロカの皆様、素敵な時間をありがとうございました★★

18日は「北野のとうちゃんとかあちゃん」による舞踊です。

施設長の挨拶から始まり、とうちゃん・かあちゃん交互に8曲踊って下さいました。衣装替え・小物替えも多く、大衆演芸劇場に来たかのようです。とうちゃんが背中に背負っているのは「キューピーの赤ちゃん」。小物が可笑しくて、クスッと笑いを誘われます。

最後は観客席を回ってお一人お一人と握手。ご利用者様からは口々に「見られて良かった~、懐かしかった~、昔は…」との声が聞かれました。

とうちゃん・かあちゃんもいつまでもお元気でいらしてください!! また、楽しい演芸を見せて下さいね。

来年の今日も、皆様と変わらずに過ごせますように、健やかな一年でありますよう、今後も職員一同サポートさせて頂きます★★

9月22日(土)13:00~15:00  は 秋祭りがあります。楽しい企画満載ですので、どなたでも是非遊びにいらして下さい。お待ちしていま~す(*^_^*)