所沢悠生苑:バレンタインデーの一日2019年2月15日

2月14日(木) 所沢悠生苑バレンタインデーの一日です。

昼食はハート型のハンバーグ。可愛くて崩すのがもったいない感じです 施設内で作っていますので、昼前からフロアに美味しい香りが漂い、待ち遠しいランチタイムです。おやつはバレンタインらしくチョコプリン(^o^)

午後からはデイサービスで昭和歌謡のお時間。ボランティアさんがギター持参で月に1回来て下さいます。

母さんの歌、月がとっても青いから、コーヒー・ルンバ、ウナ・セラ・ディ東京、二人の銀座、いつまでもいつまでも、人形の家、みずいろの手紙、二人でお酒を、グッド・マイ・ラブ、私鉄沿線、恋人よ、つぐない、長い髪の少女、青い鳥、今日の日はさようなら、の全16曲。 昭和30年台~50年台まで幅広い年代の曲でした。

母さんの歌は、いつ歌ってもお母さんを思い出して切なくなりますね。物が無かった時代の精一杯の愛情、誰にもそんな尊い思い出があることでしょう。

懐かしい曲がたくさん、皆さん歌詞カードを見ながら一緒に歌われました

ボランティアの市川様、フォークソングがぴったりな甘い歌声です。いつもありがとうございます!!

サ高住ではカルチャースクール「ヴォイストレーニングレッスン」がありました。月に2回のペースで今回が37回目。講師は櫻井美佳先生です。音楽を使用しての介護予防・日常生活支援総合事業(厚生労働省)に対応されている先生ですので、サ高住にはぴったり。

始めに発声練習をして、腹から声を出しやすくなるようにトレーニング。地道なレッスンで肺活量が鍛えられ、声量も上がりました。

続いては、脳トレです。電子ピアノの伴奏に合わせて、ある音が聞こえたら手のひらを肩に。皆さん瞬時に判断ができました。脳トレは毎回内容が変わります。音楽に合わせて行うので、楽しいのが一番ですね。

最後に季節の歌を2曲歌います。今回は「雪の降る町を」「冬の夜」でした。

歌い方に指導が入り、抑揚のある歌になりました。皆さん先生のご指導通りに表現できるのは、脳トレ継続のお陰かもしれません。

前回習った曲と今回の新しい曲、どの曲も2回レッスンで歌います。1回限りにならないので二週間自宅で練習できるのもお楽しみです。課題があるって良いですね! もちろん練習しなくても大丈夫です!

櫻井先生がハートのチョコレートをプレゼントして下さったので、イチゴを添えてティータイム。本日イチゴ狩りに行かれた方のお土産なので、大きくて瑞々しく皆さん美味しそうに召し上がりました。

周りの方々のお心遣いのお陰で、特別な一日になりました(*^_^*)