所沢悠生苑デイサービスくすのき台:音楽の日2019年7月25日

7月25日(木)所沢高等学校音楽部の皆さんがデイサービスに来て下さいました! ご利用者様にとってはひ孫位の可愛いお年頃、どなたも目を細め、優しい眼差しに・・・

最初は校歌から。ほとんどの方には初めて聴く所高校歌ですが、学生らしくて微笑ましい~(*^_^*)

次に季節の歌をメドレーで。「ふるさと」「春の小川」「おぼろ月夜」「茶摘み」「村祭」「雪」「さくら」「花」「ふるさと」と、四季を巡りました。唱歌なので、利用者さん方も口ずさみ、曲に乗って楽しまれました。

季節を巡った後は、歌謡曲。「りんごの歌」「高校三年生」「四季の歌」

高校生にとっては聴くのも初めての曲かもしれません。この日の為にわざわざ覚えて下さったのかしら・・・。お心遣いありがとうございます!

懐かしい曲に続いては、最近の曲です。「パプリカ」米津玄師、「花の名前」森山直太朗。

アンコールでは「花になれ」指田郁也。羽生結弦 NHK杯エキシビジョン使用曲、 NHK-BSプレミアムのBS時代劇 陽だまりの樹 主題歌 だったので、どこかで聞いた記憶があったかしら。進む道に迷い悩んでも、諦めず進んで行けばきっと花になれる、そんな、励まし癒される歌詞が心に流れ込みました。きっと多くの方の心の琴線に触れた事と思います。

再アンコール曲は何が良いか利用者さんに尋ねたところ、「最近の曲をお願い!」。心に響く歌は初めてでも良さが分かるんですね!

透き通る男女混声合唱の歌声、深みがあり、デイサービスのフロア全体が瑞々しさに包まれた30分間でした。

感動して涙ぐまれる方もいらっしゃいました。

最後にご利用者様からお礼の記念品を贈呈させて頂きました。手作りの花束と花篭です。

お土産はお一人お一人に感謝を込めて手渡しです。

↓このポスターもご利用者様の手作りです。

所沢高校音楽部の皆様、素敵な歌声を聞かせて下さりありがとうございました。きっと時々思い出し、健やかに成長されていることと、思いを馳せると思います。