ひらつか悠生苑:RUN伴2019に参加しました🏃2019年9月28日

ひらつか悠生苑~ひらつか福祉相談センターをつなぐ

ひらつか悠生苑のご利用者4名/スタッフ4名の計8名で参加、1キロを歩きました。

一緒に歩いた仲間には、中井から走り続けている方もいらっしゃいました(すごい!!)

選手代表の松村さんが、タスキを受け取りました。記念に集合写真をパチリ☆彡

参加したご利用者さんは、皆さんとても喜んでいらっしゃいました。

「なんか清々しいね~」

「外を歩くのは気持ちいいね~」

そんな会話をしながらゴールを目指しました。

ゴールのひらつか福祉相談センターに着くと、沢山のご利用者さんが手作り旗を振りながら、

「お疲れ様~」「頑張って~」と応援してくれてました♪

RUN伴とは
RUN伴とは、認知症の人や家族、支援者、地域の人が少しずつリレーをしながらタスキをつないでいくイベントです。
地域の人と認知症の人が「出会う」ことが、認知症になっても安心して暮らせる地域をつくるはじめの一歩となります。
昨年、タスキは400を超える市町村を通過し、応援者も含めると3万人以上の方が参加しました。

今年のテーマはConnecting the dots! (点と点をつなぐ)
ひとつひとつの出会いは点に過ぎません。それだけで地域や社会が変わるとは思えないような小さな小さな点です。
それでも、様々な場所に点が生まれ、どこか遠くから見ると点と点とがつながり、やがて線や形が見えてきます。
タスキを通じて、点と点をつなぎ、私たちの欲しい未来を描いていけなければと思っています。