ところざわ介護道場 受講方法をZoomに変更

2020年08月12日

ところざわ介護道場 第3期の今年は、新型コロナウィルス感染拡大を受けて、例年より遅い7月15日に第1回目を開催しました。感染対策を万全にし、講師と会場をオンラインで繋いでの実施でした。

さらに感染状況が広がる中、7月31日第2回目は安全の為自粛中止措置を取りました。

その後全国各地でクラスターが発生したため、第3回目8月20日以降全ての講座を、オンラインでのZoom受講限定にしました。これで複数の方と接触せず、感染リスクを押さえながらの学びが継続できます。

Zoomとは、インターネット回線を使い、カメラ付きノートパソコン・スマートフォン・タブレット等でお互いの様子を見ながら会話ができるアプリです。質問はもちろん、実技の指導も受けられます。

Zoomが初めてで使い方が分からない方でも、介護道場担当者が個別に通信テストから基本操作まで指導しますので、ご安心下さい。インターネットが使える方なら大丈夫!

8月20日(木)の講座内容は、
①認知症講座「中核症状」
②介護技術「座位(座っている方)の衣類着脱方法」


お一人でも参加できますが、要介護者役の方がいると見るだけでなく演習ができます。
ご家族・友人・同僚など2名以上でのご参加が、お互いに演習をし合えるのでお勧めです。

用意するものは、講座の内容によって異なります。毎回ご自宅にあるもので出来る内容になります。

費用は、これまで通り500円。
当日接続不具合がある場合を踏まえて、受講後 連絡の上 所沢悠生苑 世話役までご持参頂きます。
領収書の発行ができますので、必要な方はお申し付け下さい。

ところざわ介護道場ではその時々に必要な情報をお伝えします。そのため第1回目は急遽「感染防御」になりました。
介護技術は最新のものを学びます。身体に負担の少ないやり方を、ぜひ覚えてお役立てください。

今年度は毎回認知症ミニ講座を行います。中核症状・周辺症状・終末期症状を知ることにより、認知症ゆえの行動、進行過程が分かります。

講師が行う介護技術の動作一つ一つに根拠があり、自然と接遇も学べます。
この機会に基本から一緒に学びませんか

お申し込みはこちらから→ https://www.ml-care.co.jp/contact/

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