社内研修【急変、事故発生時の対応と対策】所沢悠生苑より発信

2021年1月30日

Zoomの隣で講師が配信
株式会社メディカルライフケアでは、昨年から社内研修は対面を控えZoomで行っています。
1月は所沢悠生苑からの発信でした。講師は当施設ショートステイ看護師です。

内容は、「急変、事故発生時の対応と対策」
急変状態を認識するためには、観察力が必要。
観察力をつけることにより、小さな異常を早期発見・対応ができます。
異常を発見するには、正常を知らなくてはいけません。

急変時の対応手順や観察項目、痛みの場所により予測される病気を学びました。
自己判断はせず、素早く状態を観察・バイタルサインを確認し、看護師や医師に連絡を取る。
救急車を呼ぶことを前提として、動きます。

コロナ渦ではAEDの扱いも変わり、感染対策の為、
・傷病者と救助者の顔が近づき過ぎないように
・成人に対しては人工呼吸はしない
・胸骨圧迫の際は傷病者の鼻と口の上にハンカチ・タオル・マスク等をかぶせる
・救急隊に引き継いだ後は、速やかに石鹸と流水で手と顔を十分に洗う
となったそうです。

毎月様々な内容を社内研修では学びますが、今必要な最新情報を得られる貴重な機会です。
今回学んだことを早速職場で活かし、ご利用者様の様子を日々観察、少しでも異常を感じたら手順通り迅速に動いていきたいと思います。

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