接遇に関する研修~全エリアで60名以上参加~ 【介護社内研修】

2020年08月17日

今回は「接遇」がテーマの研修です
ひらつか福祉相談センターの研修会場の様子
所沢悠生苑くすのき台での研修の様子
みよし悠生苑での研修の様子
総勢62名が参加した、リモートでの研修画面

メディカルライフケアでは感染症対策を講じながら、スタッフ研修を実施しています。
具体的には、各エリア (平塚・相模原・埼玉)3密を避け、1箇所に集まる人数を最小限にし
受講ができるように取り組んでいます。
 
ひらつか福祉相談センターにて 講師と受講者の距離を取ります(ソーシャルディスタンス)  
 
8月6日の研修テーマは「接遇」です。
ひらつか福祉相談センターよりライブ配信をして、メディカルライフケアが展開する3つの
エリアの各事業所にて受講していただきます。今回は、総勢62名の方が参加しました。
 
参加者が複数である会場では、大きな画面に映し、見やすくしています。
(くすのき台)(みよし悠生苑)
 
私たちがご利用者やご家族と接する際に、気を付けていくべきポイントを学びました。
言葉遣いに関する問題を解いて、学びます。
 
問題1 下記の言葉を正しい言葉遣いに直しましょう
「ちょっと待ってください」 ➡ 「恐れ入りますが、少々お待ちいただけますか」
 
恐れ入りますが などのクッション言葉があると、依頼する時に柔らかい表現になりますね。
 
それぞれの事業所から、チャット機能を使って、活発に意見交換をすることができました。
離れていても一緒に学ぶ時間を共有できることは、貴重であると改めて実感しました。
今後も、スタッフが継続して学べるように、環境を整えていきたいと思います。
 

ページトップ