介護研修【介護職員が知っておくべき医療の知識】所沢悠生苑から発信

2020年9月30日

各施設より 参加者紹介から始まります
心房細動、期外収縮について
脳血管疾患について
会場の様子
各施設の皆さんと記念撮影
所沢悠生苑にて講師を囲んで
メディカルライフケアでは今年度から法定研修をZoomで行っています。
いつもは平塚発信ですが、今回初めて所沢悠生苑から講義を発信しました。
講師は当施設 看護職員です。専門学校でも講師を行っているため講義は慣れたものですが、同僚のいつもと違う姿に、新鮮な印象を受けました。

内容は・・・
「介護職員が知っておくべき医療の知識」
①疾患が利用者の生活機能・ADLの低下を招き、要介護のきっかけになることが多いことから、根本原因となる疾患や障害を理解していることが必要。
②介護職は利用者に関わっていく上で、本人の健康状態を損なってはならない。健康状態を理解するためには、正常な状態(値)を知っている必要がある。
ということで、高齢者の疾患の特徴、正常なバイタルサインを学びました。

講義エリア、受講エリアの区分けをしましたが、同じフロアなので講師の視線は自然と受講生に向けられ、モニターでは横顔が多くなってしまったかもしれません(・.・;)

Zoom講義も回数を重ね、普段は接点のない方とも顔を合わせる機会が多くなり、全施設が一つにまとまっていく感じがしています。
最後は皆さんで記念撮影をしました。今回の参加者は50名。欠席された方はWEB上で録画を受講できますので、便利な世の中になりましたね。

次回は虐待防止について学びます。
研修に参加する度に何かしらの気付きがあり、改善のきっかけになります。
ご利用者様により満足いただけるサービスを提供できるよう、知識を蓄え、自らを省みる貴重な時間にしていきたいと思います。

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